こんにちは。

tANDt の西村です。

今日は暖かく久しぶりに気持ちの良い日ですね。

今回は筋トレを行う際のオススメの時間帯について書きます。

筋トレを行う時間帯ですが、なるべく朝やったり、夜やったりバラバラの時間帯にせず、毎週同じ時間帯にやるのをオススメします。

その日の生活リズムでいつも朝やって出来てることが夜だとできなくなってたりする事もあるとは思います。

あとは適切な休養をとらないまま体に大きな負荷をかけ続けると、疲労が完全に取りきれないまま蓄積されるので、慢性疲労状態となりやすいです。

この状態をオーバートレーニングといいます。

オーバートレーニングの状態では筋肉が発達しにくいだけでなく、トレーニングが体への負担となり、かえって疲労を増幅させる可能性もあります。

十分な睡眠や休養、また適切な栄養が摂れていないと筋肉の発達も妨げてしまいます。

 

疲れているときには無理にトレーニングをしない、やりすぎずに適切な休息をとるなど、ご自身の状態に合わせて調整しましょう。

一番筋トレに向いている時間帯は夕方です。

生体リズムとして体の機能は昼間から夕方にピークを迎えます。

そのためトレーニングの効果が表れやすいのは午後から夕方といわれています。

 

筋肉をしっかり動かすためには、体温がまだ上がらず、筋肉が硬い状態にある朝よりも、体温が上昇している午後のほうが、交感神経も働き筋肉に刺激が入りやすくなります。

人の身体機能がピークになる時間帯があるので書いていきます。

 

体温 午後2時ごろ

脈拍 昼過ぎ

血圧 午後2時ごろ

筋力 夕方

酸素消費量 夕方

肺活量 夕方

 

次に筋肉の成長には欠かせない成長ホルモンの分泌にも注目していきます。

成長ホルモンは運動する時間帯によっても分泌量が変わることが近年の研究でわかってきました。

成長ホルモンの分泌を調べる実験では、朝よりも夕方のほうが運動によって分泌量が上がるデータを示しています。
また睡眠と成長ホルモンの関係も筋肉の合成にとても重要な役割を担っています。

睡眠時間中数回訪れるノンレム睡眠時は成長ホルモンがよく分泌されるタイミングです。

そのなかでも特に、入眠後最初のノンレム睡眠が訪れる約90分には最も多く分泌されるといわれています。

夕方から夜(就寝時間から逆算して3時間くらい前)の運動はさらに良い睡眠が得られるというデータがあります。

寝つきがいいと快眠につながり、成長ホルモンが出やすくなれば、さらに筋肉の修復・合成はスムーズに進みます。

成長ホルモンを分泌しやすくする時間帯を上手に利用してトレーニングを効果的に行っていきましょう。

 

次に避けた方が良い時間帯について書きます。

早朝

体が温まっていないことから心拍数や血圧が高くなりやすく、心臓への負担も大きくなります。

就寝直前

就寝前の心拍数が上がりすぎるほどの運動は交感神経を活発にさせやすくなるため、寝つきが悪くなったり疲労が残りやすくなったりして、かえって逆効果となることもあります。

食後すぐ、空腹時

人間の体はその時々で一番必要な機能に血液が供給されるようになっています。

食べ物を消化している最中にトレーニングをしてしまうと、無酸素状態となる筋肉に血液を供給するため、胃腸への血液循環が不十分となり、消化不良を起こす可能性もあります。

食後は時間をあけてトレーニングを行いましょう。

また極度の空腹時には、トレーニングでのエネルギーが確保できないため避けましょう。

空腹時には、トレーニング前に支障のない量や消化のいいものを食べる・スポーツドリンクを飲むなど心がけましょう。

頻度や時間帯によってトレーニングの効果が変わるということを今まで知らなかった方もいるかもしれません。

トレーニングをする頻度や時間帯にも気をくばり、疲れているときには無理をせず、十分な休養・睡眠をとりましょう。

 

それでは今回はここで終わります。

 

東急田園都市線駒沢大学駅徒歩1分
東急田園都市線渋谷駅から電車で7分
東急田園都市線二子玉川駅から電車で6分
東急田園都市線三軒茶屋駅から電車で2分

パーソナルトレーニングスタジオ
tandt (ティーアンドティー)
154-0012
東京都世田谷区駒沢2-6-2
I-TOWER 4F
03-6450-8062

新規会員様募集中
代謝アップ、脂肪燃焼、MVPベルト
セミプライベート、筋トレ
パーソナルトレーニング、姿勢改善
ファンクショナルトレーニング
ストレングストレーニング
成長ホルモン増加、全身運動
スタイルアップ、