こんにちは。

tANDt の西村です。

今日は朝からトレーニングする場合の話を書いていきます。

何時に筋トレしようと全く違いはないという意見があります。

以前に筋トレに最適な時間帯について書きましたが、結論は基本的に色んな要素を考慮して、あとは体を合わせていけば良いということでした。

それでもまだ朝に筋トレするべきか、それとも夜にするべきか迷っている人も多いかもしれませんね。

早起きは三文の得と言いますが、筋トレを朝にすることも何文かの得があるかもしれません。

特に元々朝方の人であれば、全く無理なく早朝の筋トレも始められると思うので、一度筋トレを朝に行うメリットを考えていきましょう。

朝からトレーニングを行うと、多くの効果やメリットが得られると思うので、早朝の筋トレを行おうか迷っている人の後押しになるかと思います!

ということで、筋トレを朝に行うことによるメリットや効果を見ていきましょう!

 

1 一貫性を持てる。る

筋トレは働いている人であれば、仕事の後が最適という意見は多いでしょう。他にも外資系に勤めている人の中には、ランチタイムが都合が良いという人もいるかと思います。

ただその場合、忙しい日には筋トレが後回しになり、結局出来ずじまいになることも往々にしてあります。

こうした状況を避けられるのが、筋トレを朝に行うことです。

早朝の筋トレのように、出勤する前にトレーニングを済ませてしまえば、仲間とランチタイムをゆっくり過ごし、夜の自由な時間を満喫できます。

2 待ち時間を無くす

スポーツジムが混みあう時間では、筋トレの器具やマシンの取り合いが良く起こってしまいます。

ちょっとインターバルを取っている間に、他の人に使われてしまうという経験も多いことでしょう。

しかし、筋トレを朝早く行いにジムへ行くと、スペースも器具も、そしてマシンも、基本的には他の人を気にすることなく使えます。

それに、順番を待つ時間が少ないほど、筋トレに集中できます。

待ち時間を省いて無駄な時間を無くせたり、他にも取り合いによるイライラがなくなって、ストレスを溜め込む必要も無くなります!

筋トレを朝にやると三文の得ですよ。

 

3 代謝を活発にする。

早朝の筋トレは代謝を活発にし、その後その代謝を何時間も維持できます。

エンジンのかかりはできるだけ早くしたいですよね?

代謝が上がれば、安静の状態でも、エネルギーはどんどん燃えます。

その結果、一日デスクの前に座りっぱなしの仕事であっても、代謝が高まった状態で1日を過ごせるので、より健康的に痩せやすいコンディションを維持しながら生活を送れます。

オフィス仕事が中心の人には、筋トレを朝に行うことはおすすめなのです。

4 心をスッキリさせる。

これは「禅」のようなものを行うということではありませんが、トレーニングは頭を明瞭にし、健康的な物の見方を与えてくれます。

早朝の筋トレのように一日が始まる前のトレーニングは、ベンチプレスやトレッドミルで前の日に溜まったストレスを打ち砕き、新たな気持ちでその日をスタートさせることができます。

つまり、一日一日が新鮮になるということです。

エクササイズがストレスを軽減したり、精神的な健康を維持したり、それによって鬱も予防するということは、広く認められています。

そのためにも、筋トレを朝に行って健全な精神を磨いていきましょう。

5 食欲を調整する。

朝にトレーニングすると、その日の食欲が抑えられます。

食事時間が規則正しくなり、しょっちゅうお腹がすいたり、エネルギーが切れてきたなんてことを感じなくなっていくでしょう。

つまり、思わぬ食べ過ぎをしたり、間食ばかりすることもなくなります。

もしも現在ダイエット中であれば、それこそ筋トレを朝に行って食欲を調整することで余計な間食を自制しやすくなり、結果として早く目標を達成できると思いますよ。

 

6 注意力を増す。

筋トレ後は注意力が強まり、どんな難題にも立ち向かっていけるような気がしてくるでしょう。

一日の始めにトレーニングを行えば、ハードな仕事もきっちりこなせる態勢が整います。

実際、筋トレにより、鋭敏性が4~10時間増すとも言われていますが、これは血流によって酸素が脳へたっぷり流れ込むからです。

筋トレを朝にやれば、その後の仕事にも注意力が増してはかどりそうですね!

 

7 自己管理がしっかりできる。

朝に自己管理力やモチベーションを養いましょう。

スポーツジムに行く習慣や、行こうというモチベーションが作られると、生活の質を大きく改善することにもなります。

毎朝筋トレをするという習慣づけは生活全てに浸透し、ジムでのやる気を掻き立てる原動力にもなります。

やはり何事にも継続する力は不可欠です。

筋トレを朝に継続して行うという習慣を身につけることで、あらゆることで継続する力を養ってしまうのです。

8 睡眠を改善する。

定期的な筋トレは睡眠のパターンと質を改善します。

自然に眠気はやってきますが、翌朝トレーニングのため起きなければならないと思うことでも、きちんとした時間に就寝できるようになります。

睡眠を取り、トレーニングからの回復を体に与えることが大切です。

休息をきちんと取らないと、筋肉や循環器を鍛えることは難しくなります。

 

9 食生活を改善する。

朝食の前に筋トレすることは、体に溜まった脂肪をすぐさま燃やしてくれるだけではありません。

悪いことに、食事前のトレーニングは体にショックを与え、カタボリック状態(体が筋肉を分解しエネルギーを作る)をもたらします。

そのため早朝の筋トレであっても、必ずプロテインや炭水化物などの栄養補給は欠かさないようにすることが大切です。

ちゃんとした食事を摂れるのであれば、トレーニングの30分から1時間前にリンゴやヨーグルトのような低脂肪で健康的な食事を中心に摂ってみてください。

トレーニングに必要なエネルギーを得ることができる上、燃焼されやすいのでおすすめです。

朝の筋トレは、その日の食事を改善することにもなります。

適切な栄養素が必要となり、それにふさわしい食品を自ずと考えて選ぶようにもなるでしょう。

その結果、他の食事の時も筋トレに良い食事、つまり健康に良い食事を心がけるようになるはずです。

 

今回はここで終わります。

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