こんにちは。

tANDt の西村です。

普段トレーニングをしていて膝が痛くなる事はありませんか?

膝痛を治すために安静にしたり、膝の痛みが心配だから筋トレを控えるという考えは良く分かりますが、心配なら、逆に膝痛の改善や予防になる筋トレで膝を強化してはいかがでしょう?

膝を強化する筋トレは、膝の痛みを改善又は予防する方法としてとても優れた方法。

特定の筋トレを行っておくことで、痛みの緩和を可能にしたり、膝痛の原因を防ぐ効果があります。

膝の痛みが起こる主な原因というのが、脚の筋肉が弱くなることで膝関節がしっかりとサポートされなくなり、関節に掛かる負荷が直接、骨に伝わったりするからだとも言われています。

そうであれば、周りの筋肉を筋トレして膝を強化して、柔軟に保っておくことが最善策。

今回は、膝痛を改善・予防するための膝を強化する筋トレについて、見ていきたいと思います。

膝痛を防ぐために膝を強化するには、次の体の部位の筋トレやトレーニングを行っていくことになります。

それぞれが、膝をサポートしていたり、膝への負担が思わぬ形で掛からないようにする役割を持っています。

大腿四頭筋の筋トレ

太もも前面の筋肉で、膝の機能を強化します

 

ハムストリングの筋トレ

太もも裏の筋肉で、脚を曲げる際などに働き、間接的に膝をサポートしています

 

臀筋群の筋トレ

お尻の筋肉は下半身全体の動きにとても重要。

もちろん膝のコントロールにも重要な役割を持っています。

 

ふくらはぎの筋トレ

ふくらはぎは足をコントロールするために大切。

それが膝への衝撃の大きさにも影響を与えてきます。

 

筋肉の連携強化

上記の筋肉を部分的に鍛えるだけではなく、連携して動かすための運動が必要です

 

バランス力のトレーニング

バランス力をアップさせることで、膝への負荷のコントロールが容易になります。

 

膝の筋トレといっても、いきなり始めるのではなく、まずはウォーミングアップを必ず行いましょう。

エアロバイクを5分ほど漕いだり、早足で5分ほど歩いたり、他にも壁を使った壁腕立て伏せを20回ほど繰り返したりして体を温めます。

これによって、この後の筋トレのために筋肉や関節を温めて、可動性を高めて起き、怪我のリスクなども減らしていきます。

筋トレやエクササイズは痛みを引き起こしたり、悪化させたりするものであってはありません。

通常の筋トレ後に筋肉痛が起こるのは正常なことです。

しかし、筋肉痛の痛みではなく、もっと鋭い痛みが突然関節に発生した場合は、絶対に筋トレを継続しないで病院で検査してもらうようにしてください。

上記に紹介した以外の筋トレであっても、同じようなことが起こったら、すぐに筋トレは中断して、専門家に診てもらうべきです。

膝の痛みが心配な場合、ランニングやエアロビクスなどの大きな負担がかかるエクササイズは控えましょう。

しかし、そんな時にでも有酸素運動も健康のために行いたいですよね?

それであれば、膝に負担が掛からない、水泳や水中ウォーキング、エリプティカルトレーナーなどで、有酸素運動をすると良いと思いますよ。

膝に不安を抱えているなら、膝の強化を筋トレで行って、膝痛の予防や改善を目指していくのも一つの方法です。

今回はここで終わります。

体験トレーニングを3240円で受け付けております。

暖かくなってきて良い汗をかける季節がやってきているので、体を動かして自分の理想の身体になりましょう!

 

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